サラリーマンのダイエット

ダイエットにはやはり運動が効果的でした

自分は今年で30歳になる男のサラリーマンですが、20代後半になってきたころからお腹が出てきたのを実感していて、最近やっとダイエットに取り組み始めました。

やっているダイエットは、そう難しいことでは無く単に毎朝走っているというだけです。

毎朝会社に行く2時間前には起きておいて、軽いダイエット食のような食事を済ませてから30分から1時間ほど走っています。

走っているといっても、あまり無理があってはダイエットが続かないと考えていたので、全力疾走では無く自分的に負担にならない程度のものです。

それでもダイエット効果はあるようで、走り始めてから2か月くらいで少し体重に影響が出てきました。そんなに体重は減らないかも?と思っていた私には嬉しい効果でした。

もちろん劇的に減っていたわけではありませんが、徐々に減っていることは実感することが出来たので、ダイエットをしているという感覚も出てきて、それと同時にやる気も出てきていたのです。

ただ単に走るだけだと、目標もなくて飽きてしまうと思ったので、走り始める前にそれ用の服装一式と、毎日の走った量を計測してくれる機械を買っておいたのもよかったのかもしれません。

それによって、ダイエットをやめたらあれは無駄遣いだったというプレッシャーが常にかかっていたんだと思います。

実際計測器に毎日のデータが記録されていくのはとても楽しく、たまに見返しては自分はこんなに頑張っていたのかとニヤニヤしていました。

現在は走り始めたから、かれこれ1年近くがたっていて、まだまだ体重が減っていくのを感じています。

一番体重が落ちていったのは、走るのを初めて半年ごろで、このころだと1ヶ月で3キロくらい落ちた時期もありました。

最近はせいぜい1ヶ月1キロというところだと思うのですが、すっかり走るのが楽しくなってしまって目的が変わっているような気がします。

とにかくこれからダイエットに取り組もうという人は、何か自分にプレッシャーをかけてしまうのが一番効率いい方法かもしれません。

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