年齢を重ねるほど代謝が悪くなるのでダイエット成功が難しい!

若い時は体重など気にもしていなかったのに、大人になって年齢を重ねてくると代謝が悪くなっているせいか、本当にダイエットに成功するのが至難の業となりました。とにかく体重が減らなくなったのです。

もともとがアウトドア派ではなくてインドア派でもあるので、無理をして運動をしても当然のようにひどい筋肉痛となり最後には三日坊主で挫折してしまうのがおちなのです。

これでは、いくらダイエットを思い立っても成功するはずはありません!

そこで、ダイエットを絶対に成功させたいので、運動にはあえて取り組まず、食事制限のみのダイエット法を試しました!

もちろん、食べないダイエットはある程度の年齢になったら避けるべきです!筋肉量も減ってしまうし、余計に代謝が悪くなってしまうからです。そこで、赤身のお肉・お魚・野菜・果物・乳製品・玄米や雑穀米をバランスよく毎食きちんと食べるバランスダイエットに取り組むのが効果的です!

野菜はとにかくたっぷりと食べて炭水化物はいつもの半分の量に抑え、お肉やお魚は大体1食について60グラム程度を目安に食べるとバランスの良い食生活ができます。

細かな計量をしすぎると途中でダイエットも挫折してしまうことになりがちなので、大体な感じで適量を最初にきちんと覚えて食べ過ぎ防止するのが成功への近道なのです!

お酒は月に3回程度にとどめるのも鉄則です!

こんなバランスの良い食生活を続けるダイエット法に取り組んでいるだけで、体重もすこ~しずつ減少していくものです。

最近では、がんや脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などなどの病が増えてきているのですが、こんなバランスの良い食生活に整えるダイエットをきちんと自分なりのルールを守って実行していると、体調がぐんとよくなるので病気のリスクも確実に減ることにもつながるのです!

実はこのダイエット法は、もうすでに糖尿病を患っている人や予備軍の人にもかなり効果的な食事療法でもあるのです!

素敵な食事方法が身につくだけで、ダイエットも病気予防もできるなんてすごいことだと思うので、がんばってダイエット成功へとつなげていきたいものですね。

食べたものを書き残すことによってダイエットに成功しました。

私も30歳を超えてから体重の増加が止まりませんでした。

基本的には正規雇用者として仕事をしていると、30歳を超えたぐらいで給料は新卒の頃と比較するとかなり上昇してきます。そのため20代の頃よりもリッチなものを食べられるようになります。けれどもリッチなものは基本的に高カロリーであることが多いです。また30代を迎えると、私は仕事におけるストレスが増加してきました。20代の頃と比べて責任の重い仕事を任されることが増えたからです。しかも後輩の面倒を見なければなりません。後輩が何かミスをしてしまった時には責任は自分に来てしまいます。

このような状態であると、本当にストレスが溜まります。すると高カロリーのものを大量にドカドカと食べてストレスを発散しようとしてしまいます。ずっと恋人もいなかった上に、これといった趣味もないため、本当に食べ物に向かうしかありませんでした。するとなんと20代半ばの頃よりも15キロも体重を増やしてしまいました。特に下っ腹はこれでもかというぐらいに飛び出てしまっていました。

この状態になってしまうと、もはやダイエットをする以外に道はありませんでした。けれどもこれまでダイエットをした経験がなかった私は、どのようにしてダイエットをすればよいのかわかりませんでした。そこでインターネットや書籍を通じてダイエットについて色々と調査を行いました。本当にたくさんのダイエットの方法があることに驚かされました。一体どのダイエット方法にすればダイエットの成功を実現できるのか迷ってしまうほどでした。

結局は、食べたものを必ず書き残すというダイエット方法を取り入れることにしました。書き残すことによって食べたものが形として残って悔しい思いを明確にすることになるため、どんどん食べるものに気を配るようになっていきました。その結果、1年かかりましたが20代半ばの頃の体重に戻すことができました。運動しなくても成功できたため、運動の時間が取れない人にもオススメです。この方法についてアドバイスするとすれば、絶対に書き残すことを怠らないという強い決意が必要です。

リバウンドして体重が減らないというあなたへ

20代半ばのOL、一人暮らしです。

今まで何度も●●ダイエットと名前がつくものに挑戦しては挫折してを繰り返して生活してきました。何をやっても体重が減らなかったのです。

体形はふつうで、特にすごく太っているわけではないものの、夏にビキニを着るぞ!スカートを履くぞ!となると少しお腹周りやふとももの太さが気になってしまい、いまいち自分の体形に自信を持てずにいました。

今年こそビーチでビキニを着て、素敵な彼氏をゲットするぞ!と意気込み、何度目か分からないダイエットに挑戦することにしました。

しかし、いつも数カ月で少し痩せては挫折、そしてリバウンドしてまた元の体重に戻ってしまう、という負の連鎖に陥っていた私は色々とネットでダイエットの勉強をしてから確実に痩せるダイエット方法を模索しました。

その方法はずばり「カロリー制限ダイエット」です。なんだそんな当たり前の事かとがっかりしたり、制限なんて無理!と諦めないでください!意外とそんなに苦でもなく、またお金をかけずにきちんと制限することは可能なんです。

私が成功した「カロリー制限ダイエット」に必要なものは「ダイエットアプリ(カロリーを計算してくれるもの)」と作り置きの野菜スープです。たったこれだけでいいんです。

やりかたは簡単です。まずはスマートフォンでダイエットアプリをインストールします。これは色々と機能が充実したものがたくさんありますし、無料で使えるもので構わないので探してみてください。おすすめは市販で売っている食品・飲料が検索して使えるものです。

やはり一番だいじなのは自分がどれだけカロリーを摂取しているか把握することです。

アプリで食事毎にカロリーを記録すると、食べていないつもりでも無駄な間食をしていることに気づかされます。

一日の摂取カロリーはその人によって変わってくるとは思いますが、160cmくらいの普通体形の女性であれば、一日1400キロカロリー以内の摂取を目指すといいと思います。

あとは、朝ごはんか昼ご飯の一食だけを野菜スープに置き換えるだけです。一食だけの置き換えなので、慣れればなんてことないし、後の食事は普通に食べても大丈夫です。

ようは一日1400キロカロリー以内に収めればいいので、朝昼カロリー摂取が低ければ夜ごはんに揚げ物を食べたり、デザートを食べても大丈夫なんです。

「一日1400キロカロリー以内に抑える」これだけ守ればOKなんです!

運動嫌いでも続けることができるダイエット方法

ダイエットを始める際にどうしても不安に感じるのは続くかどうかです。ダイエットを続ける点で障害となるのは何でしょうか。そのひとつは運動嫌いというものです。運動が元々苦手、嫌いであればダイエットを定期的に続けることは非常に難しいです。さらに、障害となるのは時間がないということです。普段仕事などで忙しくしていると、わざわざ運動のために時間をとるのが面倒になります。

では、どうすればこうした障害を克服してダイエットを成功させることができるでしょうか。実は私も同じような悩みを抱えていました。今日はそんな私が実際に実践して成功したダイエット方法を記したいと思います。

そのダイエット方法は何でしょうか。それはウォーキングです。簡単にいうと歩くことです。歩くだけでダイエットになるのかと思われるかもしれませんが、ウォーキングはただ歩くというのではなく、イメージとしては小走りのような感じです。私はこのウォーキングダイエットを行うことによって、半年で4キロほど痩せました。

では、なぜウォーキングは続けやすいのでしょうか。まず運動が苦手な人でも歩くことはできます。さらに、歩くだけなら好きな音楽を聴きながら、また自分の好きなコースを選んで気分を変えながら歩くことができるので、苦痛を感じることはありません。

さらに、ウォーキングなら時間をわざわざとる必要はありません。私の場合は、仕事の帰りを利用してウォーキングしています。今までは電車で帰っていてのを、ウォーキングに変えて毎日1時間ほどかけて歩いて帰っています。こうすることで、日々の生活の中にウォーキングを簡単に組み込むことができるので、わざわざ時間をとる必要もなく、続けることができるのです。

もちろん、最初から1時間、2時間歩くのはきついかもしれません。それで、最初は30分だけ歩くなどして、少しずつ歩く時間を増やしていくと続けることができるはずです。体重が減らないと悩むあなた!ぜひ、気軽な気持ちで始めてください。

ダメ! 絶対! とっても危険な一品ダイエット!

一品ダイエットというのをご存知ですか?

その名の通り、食品を一品だけしか食べてはいけないダイエットです。

古くはアメリカで70年代にはあったそうです。

私は昔、りんごダイエットをやってみたことがあります。

りんごダイエットの本を読み、成功例の写真も見て、やる気まんまんでした。

さっそくりんごを買い込み、毎食りんこを食べ続けました。

元々りんごは好きでしたし、甘くて噛みごたえもあってこれは続きそうと思いました。

ところが、一週間も経たない内に身体に異変が起こりました。

いくらりんごを食べても食べても空腹が収まらないのです。

お腹に巨大な穴が空いたようでした。

りんごは医者いらずといわれるほど健康にいいはずなのにどうして?

あまりの空腹感に耐え切れず、ふらふらと冷蔵庫に向かいなにかを食べました。

後になって知ったことですが、一品ダイエットで栄養バランスが狂った身体が必要な栄養素を求めて悲鳴を上げていたからなんです。

また人体を構成する必須アミノ酸の数々も不足しており、特に肉の脂肪から取れるものが不足していたのでしょう。

仮にりんごダイエットを続けていたら、私はりんごで満腹の腹を抱えて餓死していたことでしょう。

人間が生きていくにはさまざまな栄養素をバランスよく摂取することが必要という極めて当たり前のことを忘れていた報いでした。

理想的な正しいダイエットなんて、誰でも知っています。

適度な運動と適度な栄養とカロリー制限。つまり食べ過ぎない。

学校を卒業した人間なら少し冷静になれば極めて明白なことです。

それなのに目先に新しいダイエットが現れるとすぐに飛びついてしまう。

最近だけでも、納豆ダイエット、朝バナナダイエット、ヨーグルトダイエット、きな粉ダイエット、酵母菌ダイエット……無数にあります。

こういったものは置き換えダイエットといい、普通の食事の代わりに、なんらかの低カロリーな食品で補う、というものです。

しかしこれも冷静に考えれば、特定の食品に限らなければならない理由なんてないんです。

食事というものは必要な分だけの栄養素を補給できればよく、これでなくてはダメだ、なんて食品なんてあるわけないのです。

なにより同じものばかり食べていたら飽きてしまうでしょう。

ダイエットは単純な算数に過ぎません。

身体が使ったカロリーよりも多く食べたら体重がプラスされ、少なかったらマイナスになる。

ある特別な栄養素によって増減するものではありません。

もし減るものがあったとしたら人体にとっては毒です。

将来画期的な発明で、体重を減らせる薬が発明されでもしない限りですが。

ダイエットに王道なし。

運動時間の取れない方には置き換えダイエットがおススメ。

体重を気にして運動はしたいけれど、なかなか会社帰りにそうした時間が取れず、ダイエットを諦めてしまうという方は数多くいます。そんな方のために、比較的簡単にできるダイエット方法が置き換えダイエットです。

これは1日3食の食事のうち、1~2食をダイエット食品や低カロリー食品に置き換えるもので、1日あたりの摂取カロリーを低く抑えて痩せることを目的としています。この食事による置き換えは、諸説ありますが、私の経験上、夕食を置き換えるのが一番効果があったように思います。

私は44歳、男性会社員です。私も家でできるような簡単な運動をできるだけ続けていましたが、仕事で忙しく、帰りが遅い時などは運動もできなかったため、食事を低カロリー食に抑えるなどしていました。私が食事代わりとして食べていたものは、栄養バランスの優れたクッキータイプのものやゼリータイプのものです。これらは低カロリーとはいえ、固形状のものなので、一応は腹にもたまります。そして、一時的に空腹感は抑えられるため、それほど苦痛を感じませんでした。

私の場合、ダイエットを試みてから、なにげなく立ち寄った書店でファスティングダイエットの本に出会ったため、合わせてファスティングも試してみたりしていました。ファスティングは断食のことですが、置き換えとは違い、固形のものは一切食べずに液体のみを口にします。そのため、野菜ジュースや飲むヨーグルト、酵素ドリンクなどを食事代わりにしていたのですが、週末の土曜日か日曜日のどちらかは、完全断食もしていました。

しかし、この食事ペースに慣れるまでは多少きつく感じることもあり、私はどうしても痩せたい思いがあったため、なんとか続けることはできましたが、気軽にまずはダイエットを行ないたいという方は、ファスティングよりも置き換えの方をおススメします。

私はこうした方法で、1か月に最大3kgまで痩せられたので、効果は保証できると思います。ぜひ、がんばってダイエットに挑戦してみてください。

適度にストレスを解消してダイエット成功!

不規則な生活、ストレスによりスナック菓子にはまった結果、体重は2か月で5キログラム増えました。顔はまんまる、なんだかジーンスがむっちり。このままではいかんと思い、適正体重に戻すべくダイエットを決めました。

最初、「一食あたり○○キロカロリーに抑える」と決めてダイエットをしていたのですが、2週間ほどで挫折。理由はダイエットのために毎回カロリー計算をするのが煩わしくなったからでした。私は昼食をコンビニで買っていたのですが、毎回裏のカロリー表示とにらめっこすることが苦痛でした。また、ダイエット中にもかかわらず外食した場合、メニュー表に記載されているカロリーの高さに辟易して食事が楽しめなくなってしまったためストレスがたまったことも原因でした。

この後は、一日の摂取カロリーを決め、その範囲内に収めるよう調節するダイエット法に切り替えました。私の年齢、運動量、性別では一日に必要とされる摂取カロリーは1800キロカロリーほどだったので、一日あたり1500から1600キロカロリーの範囲内に抑えることにしました。以前夏バテにより炭水化物ばかりの食生活が続いた際、頻繁に立ちくらみの症状に悩まされたという体験を踏まえ、ダイエット食事はタンパク質、野菜を中心にバランスよく、を心がけることにしました。

この方法では、目標とするカロリーを上回った次の日の食事を軽めにすることでトータルの摂取カロリーを調節することにしました。これがストレス解消に効果抜群!外食時に頭を悩ませることもなくなり、食事やコミュニケーションに集中でき、十分に楽しむことができるようになりました。

また、ダイエット中は思うように体重が減らず余計にストレスを感じる時があります。その際、私はストレッチや軽い筋トレなど、家でできる少しの運動をしていました。また、短期間で体重を落とそうと焦るとかえってストレスになりますので、長期間でゆっくりとダイエットをすると考える方が精神的に苦しくなりませんでした。半年かかりましたが、-5キログラム達成。以前より体が軽く感じます。

30代からの体重増加の悩みからダイエットを成功させる

32歳男性の自営業ですが、20代の頃は多少の暴飲暴食をしても太らなかったですが、30代に突入してから体重増加に悩む事になりました。

30代にもなると仕事も忙しくなったり、仕事内容によっては体を動かす暇を作れなかったり、取引先との付き合いや部下育成や経営状況等ストレスが溜まって暴飲暴食が止まらなくなったりと太る要因が沢山ありますし、何よりも加齢による代謝低下等から太りやすくなります。

若い頃は少し体重が増えてもダイエットの為に軽い運動をすれば速攻で痩せましたが、30代になってから軽いダイエットを行っても脂肪が取れなくなり、健康診断でもメタボを指摘されて健康状態にも不安が出て来たので本格的にダイエットに取り組む事になったのです。

しかし、急に食事制限したり激しく運動するとダイエット結果が出て痩せるものですが、結局元の生活に戻してしまうと体型も戻り、さらにリバウンドをしてしまうという事にもなりましたし、やはり継続的にダイエットを続ける事が出来るような方法が望ましいです。

そこで継続しやすい方法としてはいきなり食事を大幅にカットしたり、急激な運動を行うのではなく、一食だけ酵素ドリンクに置き換えたり、普段から油モノや甘いモノを摂取していましたが回数を減らしたり、運動も負荷を緩くして継続的に行なえるジョギングや筋トレを行う事になります。

ダイエットのポイントとしては腸内環境を整えるような食事を行う事や、有酸素運動ではジョギングやウォーキングを30分程度行う事、他にも筋トレも3日間隔で無理をせずに行う事です。

腸内環境が整えば免疫力も代謝力も上がって痩せ体質になりますし、酵素ドリンク等は排泄力も高くなり、一食分置き換えれば自然とカロリーを下げる事が出来てダイエット効果が出ます。

有酸素運動でも20分以上から脂肪燃焼効果がありますから、軽い有酸素運動をしたり、筋トレも毎日せずに3日に1回程度にした方が筋肉の回復も促せて効果も高く、筋肉が付くと代謝も上がりダイエット効果を得られるものです。

無理なく続けやすい範疇で行えるようにする事がダイエット成功の秘訣です。

ご褒美ダイエットでスッキリお腹に!

アラサーと呼ばれる年齢になり、出てきたお腹が気になる男性も多いのでは?多少努力しても体重が減らなくなるのもこの時期になってからです。

30代以上になってくると、人間は生き延びるための生体機能が働き、腹部から下腹部にかけて脂肪を貯めこむようになります。これが俗にいう中年太りというやつです。

このお腹をどうにかするにはどんなダイエットをすればいいでしょう?

まず運動でのダイエットを思い浮かべるひとがいるでしょう。

しかし元から運動が好きなひとならともかく、お腹が出てくるほど身体を動かさない人にとって向いてるとはいいがたいのでは?

運動が好きじゃないからお腹が出てしまうわけで、仮に運動でお腹を引っ込めてもすぐに運動をやめ、リバウンドするのは目に見えています。

ですからカロリー計算によるダイエットがもっとも効率的です。

運動は思っているよりもずっと消費カロリーが低く、1キロジョギングしてもごはん一杯分もカロリーを消費できないのです。

10キロ走るより、その分のカロリーを摂取しない方が楽です。

一日に摂取していいカロリーは最低限の基礎代謝量分より少し上のカロリーです。

体格によって違うのであなたの基礎代謝量についてはネットなどで調べてください。

一般的な体格の方で1300~1500キロカロリーくらいです。

こんなんじゃ好きなものも食べられないとお思いの方、実は裏技があるのです。

一日に摂っていいカロリーが1300としたら、一週間に直すと9100カロリー摂取することができるということです。

そうです!

最終的に一週間の制限カロリー内に収まりさえすればダイエットは可能なのです。

通常より低いカロリーで過ごす日を設定し、食べたいもののカロリーが収まるように調整するのです。

より低くカロリーを摂取する日はつらいかもしれませんが、我慢すれば自分の好きなものをご褒美として食べられる!

ダイエットが続かないのはずっと我慢ばかりが続くからです。

ご褒美ダイエットで小さな目標を設定して、長いダイエット生活を乗り切りましょう!ダイエット

スケジュールを見直しして、運動を取り入れる

ダイエットを始める前に、1日のスケジュールを書き出します。

ダイエットに運動は欠かせませんし、健康のためにも運動を意識して行うようにしましょう。

もし、通勤時にひと駅前で降りて歩くことができるならば、そういったものからチャレンジしてみると良いと思います。

今行っている日常生活に上手く運動する習慣を取り入れてみるのが、ダイエットを長続きさせるコツです。

実際にスケジュールに運動をする時間を組み込むと、全体的に時間オーバーになってしまいます。

そんな時は、帰宅後にテレビなどを見る余暇の時間があるならば、それを削りましょう。そしてなるべく早く就寝することで、短時間でも質の良い睡眠を摂ることができるようになります。

また、夕食が遅くなった時は消化に時間がかからない物を食べるようにします。

ダイエットを成功させるためにも、真夜中のお酒と高カロリーの食べ物は止めましょう。

普段の飲み物は砂糖入りの缶コーヒーなどにしているならば、無糖のものに変えましょう。

さらにウーロン茶を普段の飲み物にするだけでも、ダイエットに大敵な脂肪の吸収を抑えてくれるのでお勧めです。

そして運動を毎日行うようになると、筋肉が付いてきます。

筋肉は痩せやすい身体を作ってくれて、ダイエットには欠かせないものです。

特に腹筋を付けることにより、同じ動作でも億劫がらずに早く動けるようになります。

デスクワークも同じことです。

動作が速くなることで、作業効率が上がり、時間短縮に繋がります。

ダイエットは体重を落とすことが目的のように見えますが、実は健康的な身体を作れることが最大の効果で、さまざまな行動が楽になっていくのです。

運動を行うことで適度な筋肉がついてくるので、いちいち頭で考えて行動していたことがすぐに動けるようになります。

また、物事の判断力や決断力が早くなりますので、仕事の成果も上がっていきます。

運動量を増やすとストレスは軽減されますが、肉体疲労が多くなってしまうかもしれません。

昼食時間などを利用して、少し仮眠を取る習慣を付ければ、パワーチャージができ、午後からの作業も効率が上がっていきます。

毎日のスケジュールを見直しして、できる運動から始めるのがダイエットを成功させる第一歩です。