サラリーマンのダイエット

食べたものを書き残すことによってダイエットに成功しました。

私も30歳を超えてから体重の増加が止まりませんでした。

基本的には正規雇用者として仕事をしていると、30歳を超えたぐらいで給料は新卒の頃と比較するとかなり上昇してきます。そのため20代の頃よりもリッチなものを食べられるようになります。けれどもリッチなものは基本的に高カロリーであることが多いです。また30代を迎えると、私は仕事におけるストレスが増加してきました。20代の頃と比べて責任の重い仕事を任されることが増えたからです。しかも後輩の面倒を見なければなりません。後輩が何かミスをしてしまった時には責任は自分に来てしまいます。

このような状態であると、本当にストレスが溜まります。すると高カロリーのものを大量にドカドカと食べてストレスを発散しようとしてしまいます。ずっと恋人もいなかった上に、これといった趣味もないため、本当に食べ物に向かうしかありませんでした。するとなんと20代半ばの頃よりも15キロも体重を増やしてしまいました。特に下っ腹はこれでもかというぐらいに飛び出てしまっていました。

この状態になってしまうと、もはやダイエットをする以外に道はありませんでした。けれどもこれまでダイエットをした経験がなかった私は、どのようにしてダイエットをすればよいのかわかりませんでした。そこでインターネットや書籍を通じてダイエットについて色々と調査を行いました。本当にたくさんのダイエットの方法があることに驚かされました。一体どのダイエット方法にすればダイエットの成功を実現できるのか迷ってしまうほどでした。

結局は、食べたものを必ず書き残すというダイエット方法を取り入れることにしました。書き残すことによって食べたものが形として残って悔しい思いを明確にすることになるため、どんどん食べるものに気を配るようになっていきました。その結果、1年かかりましたが20代半ばの頃の体重に戻すことができました。運動しなくても成功できたため、運動の時間が取れない人にもオススメです。この方法についてアドバイスするとすれば、絶対に書き残すことを怠らないという強い決意が必要です。

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